令和7年度 PTCAだより Vol.3
- tobushoki
- 2025年12月16日
- 読了時間: 18分
更新日:2025年12月23日
松戸市立東部小学校
P T C A 会 長
12月3日に開催した運営委員会の議事録を公開しています。
日時:令和7年12月3日(水)11時~
場所:PTCA室
参加メンバー:教頭、執行本部、各専門委員会代表、6組代表、7組代表
<目次>
1.PTCA会⻑挨拶
師走のお忙しい中、お集まり頂きありがとうございます。10月の運動会では水溜りのあるグランド整備、入場の案内などありがとうございました。教頭先生からも御礼のメールを頂戴いたしましたが、保護者の方からも開催できた御礼を頂戴しております。
また、TOBUフェスタにおいては大きなトラブルもなく、あちらこちらで子供達の楽しそうな様子が見られる中、盛況の内に終了致しました。改めまして、運営や準備に携わって頂きました本部役員、運営委員の皆様には御礼を申し上げます。ありがとうございました。
本日はそのTOBUフェスタの振り返りといよいよ3月に迫ってきました、卒業式に向けての話、そして次年度のPTCAについての話題が中心となりますのでお願い致します。
明日からは気温がグッと下がる予報です。お隣りの梨香台小学校では学校閉鎖、東部小でも学級閉鎖があったと聞いております。インフルエンザ、風邪の流行はこれからが本格的になりますので、元気に2026年を迎えられるよう、体調にご留意ください。本日は宜しくお願い致します。
2.教頭先⽣ 挨拶
11月15日(土)の授業参観・TOBUフェスタでは、PTCAの方々にたくさんご協力いただきまして、本当にありがとうございました。
現在、学校では学校評価アンケートを実施しております。12月3日(水)現在で、200名ほどの方にご意見をいただいております。そのアンケートの中で、「東部小学校のよいところは」という項目があるのですが、多くの方が「TOBUフェスタ」のことを書いており、毎年楽しみにしている方が多いことがわかりました。引き続き、PTCAの方々と力を合わせながら、さらに盛り上がるTOBUフェスタについて検討を重ねてまいりたいと考えております。
来年度のTOBUフェスタにつきましては、開催時期を大きく変更することを検討しております。その理由としては、2学期に行事が集中していることがあります。本校の2学期の予定は、運動会があり、そのあと土曜参観・TOBUフェスタ、公開授業研修会、さらには学年によっては、校外学習と非常に忙しい予定になっております。来年度は、先日行われました「個別最適な学びと協働的な学びの充実」をテーマとした公開授業研修会が、千葉県の公開研究会として実施されることになっているため、今年度以上に子ども達が落ちつかない学校生活になることも考えられます。このような事態を避けるため、カリキュラムマネジメントを行い、PTCAの方々には、ご迷惑をおかけしますが、TOBUフェスタを1学期に実施したいと考えております。今後、皆様からのご意見をいただきながら、決定してまいりたいと思いますので、ご協力ください。
さて、12月に入り、校内ではインフルエンザAの感染が非常に増えてまいりました。感染拡大の防止を目指し、手洗い・うがいを徹底するよう子ども達には指導しております。また、最近不審者情報が松戸市内で増えております。冬になり、日も短くなっているため、ご家庭でもご注意いただきますよう、お願いいたします。今後とも、本校教育活動へのご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
3.TOBUフェスタ2025 実施報告
11月15日(土)に開催したTOBUフェスタについて、実施報告及び来年に向けての改善案等を発表お願いします。
<イベント委員会>
●昨年からの改善点
昨年度洗って使用していたステンシルシートとパレットを使い捨てにした。絵の具をつけるスポンジも昨年度より使いやすいものを試して採用した。
ホワイトボードにステンシルシートを掲示した。前年度よりみやすく選びやすくなった。
1テーブルの人数を減らして隣同士ぶつからないようにした。1テーブル6人のフォーメーションで作業時間を15分に設定することで昨年度に比べ回転率がアップしました。また、使用したい絵具をまず最初に選んでもらい、パレットに入れてもらう流れにしたことでさらに効率よく回せました。
●結果
例年より30分、フェスタの開催時間が短縮されたことで、課題としては時間内にどれだけ効率よく人数をさばけるかでした。昨年度から持ち越ししていたエコバッグの在庫を何としても本年度中に完売させるために、色々と試行錯誤しました。
創意工夫をしたおかげで、去年のように⾧蛇の列をつくることなく、さらには時間を十分に余らせて完売という目標が達成できました。昨年度初めての試みとして開催したワークショップでしたが、昨年度の反省点を洗い出し、今年度は改善を重ね、より良いイベントブースとして大成功を収めたのではないかと思います。
しかし、今回いくつかの反省点もありました。運動会の団体競技後の準備であったため、十分な時間がとれずかなり慌ただしかったです。そのため、委員の中には昼食の時間が取れない方もいらっしゃいました。準備の時間が短くバタバタしていたため、サポーターさんのお子さんの分のエコバッグ確保が開始時間前にできなかったことも反省点でした。
●来年度への課題
エコバッグのようなワークショップは準備が難しく、売れ残った場合は次年度に持ち越ししなければいけない責任感のようなものを委員は感じてしまうので、今後はやはりくじ引きなど無難な出店内容にした方が、担当委員の心理的負担は軽い気がします。
<TOC>
今年は焼き鳥・フランクフルトの2種類に絞り出店しました。
●昨年からの改善点
食品一本に絞り、人手を集中させたことで、運営に若干余裕が出た。
販売窓口は相変わらず混雑により、軽く混乱が生じたが、オーダーを小さなメモに書いて購入者に手渡し、受け取り窓口で渡すというやり方に変えたらスムーズにさばく事ができた。
フランクフルトのケチャップとマスタードは従来はボトルタイプで購入者に自由に付けてもらっていたが、衛生上どうかと思い、若干割高にはなるものの、小袋のタイプにした。
●反省点
焼き鳥、フランクフルトともに発注数の判断が難しく、今回はももを多めに注文したが、ももはほぼ完売でつくねが余った。フランクフルトの残は少しで済んだ。焼き鳥はももが人気であることから、来年の発注数を検討する余地がある。
焼き鳥の炭がかなりの量使用する。今回も20キロ近く用意していたが、足りなくなってメンバーが提供してくれた。来年以降は、炭は多めに調達した方が良い。
資金のやり取りに理解の相違があり、ご迷惑をおかけしました。前渡金で12万円(うち釣銭分 2万円)の支給を受けたものの、精算等のレクチャーを事前に受けておらず、経費の差し引きが間に合わすご迷惑をおかけしました。また、フェスタ終了後すぐの精算確認についても、炭の消火&廃棄に時間がかかること、時期的急がないと暗くなってしまうことから、精算まで手が回らなかった。
●来年へ向けて
以上の事を踏まえ、来年からは以下を提案します。
前渡金は当日現場で現金精算をする焼き鳥代のみもらう。(焼き鳥代は事前に確定額がわかるので)
その他の経費は一旦TOC立て替えとし、フェスタ終了時に領収書などの経費支出の疏明資料をPTCAに提出、後日経費分の支給を受ける。
当日の精算の流れ (PTCAの確認に同席する等)について、事前にメール又は書面等で周知していただけるとありがたい。
<音楽部>
●改善した点の評価と来年への課題、改善案
今年で3年目の出店となります。出店ブースに関しては、ありがたいことに多くの音楽部保護者やOBの中学生からボランティア支援の申し出をいただき、くじ引き、わなげ、コリントゲームの3品目を出店させていただくことができました。
課題としては、価格設定についてです。私自身、音楽部でのフェスタ経験に加えて、個人的には過去にTOC(おやじクラブ) 会長も務めさせてもらった経験があり、くじ引きなど多数企画した経験があります。このため、景品の原価について、ある程度相場感を抑えていたつもりでしたが、ここ数年でかなり値上がりしているなと感じました。景品にもよりますが、1.5倍以上値上がりしているものも多いなと感じました。近年の世の中的な物価高の影響を感じざるを得ません。
これを踏まえた対策として、レヴライズでは、保護者の方に景品として玩具類の提供を募り、各家庭で眠っていたぬいぐるみやキーホルダーなど、たくさんの景品を集め景品の一部としました。これによって、景品の質をさげるのではなく、むしろ去年よりもさらに魅力あるものを景品としてたくさん提供できました。
フェスタの収益はPTCAや地域団体の活動資金にはなりますが、単純に価格設定を吊り上げて収益化を図るのではなく、子供たちが笑顔になるような景品ラインナップをそろえつつ、たくさんのブースで遊んでもらえるように安い価格帯に抑えるような知恵と努力が大事だと思います。
●吹奏楽の演奏について
今年は音楽部初の試みとして、校庭での演奏を行いました。レヴライズ児童に加え、松戸向陽高校の吹奏楽部の皆さんや、レヴライズ講師による演奏会を行いました。野外ということもあり、天候が懸念でしたが、当日は天気にめぐまれて、おかげさまでたくさんの観客の皆さんの前で楽しく演奏することができました。演奏の機会をいただきまして、ありがとうございました。音楽によって、活気があふれるフェスタとなっていれば幸いです。
●振り返り
どのブースも子供たちに大好評で、想像以上の客入りとなりました。当日はたくさんの子供たちの笑顔を見ることができました。本部の皆さま含め、サポートいただいた皆様、本当にありがとうございました。
<執行本部>
●昨年からの改善点
フェスタ終了時間
暗くなる前の児童の帰宅と撤収作業時間を考慮し、昨年よりも20分早い15時30分終了で設定しました。全体的に遊び足りないといった感もなく、明るいうちに片付けも進みちょうど良い時間だったように思います。
退場ルートの変更
昨年は終了時の退場が正門のみで帰宅児童と搬出車両が被るルートがあり危険だった為、今年は15時30分終了後に裏門・正門を開放し一斉に帰宅を促しました。片付けの搬出車両は16時からで設定していましたが、退場の進みが早かったので予定より早く車両搬出をOKとしました。
ブースの配置と間隔
出店団体さんから事前の要望を受け、ボール投げのブースは背後に人が通らないエリアに配置し、各ブースの間隔を2-3mで配置しました。動線にもゆとりがあり、接触事故やトラブル報告はありませんでした。
運営人員
出店については、昨年は「フェスタ委員会」がフェスタの全体の仕切りと出店企画運営を担当していましたが、今年は「イベント委員会」には出店に専念してもらい、フェスタ全体の仕切りは執行本部で担当することとしました。エコバッグデコブースは昨年の経験を活かし創意工夫いただき大盛況となりました。ありがとうございます。
運営については昨年までは全委員会役員に当日サポートを要請していましたが、年間の委員会活動に加えてのフェスタサポートは負担であるとの声もあったことから、今年は一般サポーターを中心に募集を行いました。結果、多数の一般サポーターの協力を得ることができ、役員は執行本部・監事・保体委員のみで運営する事ができました。フェスタには出店側として参加される保護者も多いので、来年以降の人員確保の一例となれば幸いです。
事前準備
昨年までは「フェスタ実行委員会」を実施していましたが、今年は本部数名と教頭先生との打ち合わせを数回行い内容を詰める形式としました。昨年メンバーの申し送りを踏まえた課題の共有や、当日の段取りおよび備品の所在確認など細かい確認ができ時短に繋がりました。また、出店する団体さんや当日お手伝いの方との連携は、BANDのトークルームを使いました。共有漏れがあったり準備が不足していた点など細かな反省はありますが、全体感としては事前準備をしっかりやったことが当日の進行のスムーズさに繋がったと思います。
●来年の課題
以下について本部内で報告がありました。来年の運営へ活かせるよう詳細を引き継いでまいります。
・ペットボトルや袋ゴミの散乱
・飲食コーナーの焼き鳥串以外のゴミ回収
・正門警備の不足
・TOCへの会計連携
・トイレ導線のわかりづらさ
<会計報告>
TOBU フェスタ特別会計についての報告事項です。出店に携わったイベント委員会やTOCをはじめ、準備や運営にご協力いただいた多くのみなさま、ありがとうございました。
今年度の総売上は184,800円、準備金などに使用した支出額の合計は106,950円で、純利益は77,850円でした。なお、前年度の純利益は95,167円でした。
収益金の活用方法については、運動会やフェスタで使用するワンタッチテント、もしくは団体競技用の大玉を候補として検討中です。今年は柿ノ木台小学校の大玉を借りていましたが、それも古くなってきているとのことです。ベルマークのポイントでも交換できるため、収益金とポイントのどちらを充てるか等、引き続き協議していきます。3月の決算時にご報告いたします。
<質疑応答>
なし
4.卒業対策活動費/卒業記念品費について
<卒業対策委員会より報告>
卒業記念品18万円と卒対活動費13万円の支出につきまして、先日LINE WORKSで承認いただきありがとうございます。2月の卒業を祝う会と3月の卒業式に向けて準備してまいります。
<質疑応答>
なし
5.来年度の委員会について
来年度の委員会を3学期から募集予定です。募集案内を作成するにあたり、現委員会のみなさまのご意見をお聞かせいただきたいので、LINE WORKSの「全役員周知用ルーム」にて、適性人数や活動内容についてのアンケートを取らせていただく予定です。各委員会のルームでも回答のご協力のご案内をお願いします。また、本日運営委員会終了後に直接ご意見をお寄せいただいても構いませんのでお気軽にお声がけください。
<質疑応答>
質問:アンケートは委員会として一つの回答でしょうか?それとも各メンバーが回答する形でしょうか?
回答:全メンバーが回答対象となります。個人の感想で構いません。
6.議案:卒業祝い菓子について
<執行本部より議案>
令和7年度承認予算の通り、6年生の卒業を祝う気持ちの印として、3月に全児童および教職員を対象に、一人あたり350円程度祝い菓子の配付を予定しております。総額約27万円程度の見込みです。10万円を超える支出は運営委員会のみなさまの承認が必要となりますので、賛成または反対の決を採りたいと思います。
<質疑応答>
質問:今年の祝い菓子の品は決まっていますか?
回答:例年通り、ひよこ(1箱2個入り)を想定しています。 350円ほどで日持ちがある程度するもので熨斗対応いただけるものであれば、他の品でも構いません。お祝い菓子としてご提案があればお願いします。ご提案の期限は、年内までとします。どちらにしてもアレルギーのおたよりは出す予定です。
<採決結果>
卒業祝い菓子の購入に関する支出については、半数以上の賛成で可決とします。
7.来年度のPTCA予算案の策定について
<執行本部より議題>
皆様ご存知の通り、今年度より全世帯にPTCA入会への同意/非同意を確認し、同意を得た世帯から会費を徴収し運営しています。
現在、令和8年度の予算案を策定中ですが、会員/非会員が混在する現状を踏まえ、卒業記念品や卒業祝い菓子等、個人に直接配付される支出について検討が必要と考えています。
●現状の課題
PTCAから個人への配付品は、会員・非会員の区別なく全児童に平等に配付しています。任意加入を明確化した以上、会費を負担していない世帯にも同様の記念品等を配付することについて、会員間で公平性の観点から疑問の声が上がる可能性があります。
●アンケートのお願い
つきましては、来年度予算案における個人配付の支出について、皆様の考えを広くお聞かせいただきたく、全役員の方を対象にアンケートを実施します。アンケートは運営委員会終了後、LINEWORKS「全役員周知用ルーム」にてお知らせします。来年度予算案の検討の話ですので、今年度は定期総会で承認いただいた予算通りに支出します。
●アンケート回答は選択形式です
※「会員児童のみに記念品等の配付を限定する」案については、PTCAは全ての児童の健全育成を目的とする団体であり、会員/非会員で児童を区別することは理念上不適切であるため選択肢から除外します。
※新入生への入校用IDストラップと災害時備蓄品も個別配付品です。今年度の非会員の方からは個別徴収で対応しましたが、学校・執行本部ともに実務負担が伴いました。来年度どうするかは検討します。
ーーーーー
案1. 現状維持 (個人配付の支出を継続する)
従来通り、PTCA会費より6年生児童への卒業記念品贈呈や、全校児童への祝い菓子など個人配付の支出を継続する。配付品の選定・発注・配付のおたより作成・配付準備は引き続き実務として発生します。
案2. 個人配付の支出を廃止し、全児童が広く恩恵を受ける支出へ振り向ける
学校行事支援、教育環境整備など、会員/非会員を問わず全ての児童が広く恩恵を受ける活動に予算を使用する。どんな費用へ支出するのかは学校や運営委員会で協議の上決定します。
案3. 個人配付の支出を廃止し、その分の会費を引き下げる
個人配付品にかかる費用相当額を年会費から減額し、会費の負担を軽減する。
案4.個人配付品は各家庭の実費負担とする
希望者を調査し個別に徴収・配付する方法です。全世帯への周知・希望調査・金銭管理・配付準備など実務上の負担が発生します。
案5. その他
具体的な案があればぜひ教えてください。
<参考データ:PTCAの支出の配分>

<質疑応答>
質問:支出の比率のうち、「個人配付」にあたる分の金額はどれくらいでしょうか?
回答:個人配付にあたる支出は「卒業生対象の卒業記念品」と「全児童への卒業祝い菓子」があるので分けて説明します。3,000円の会費に対して卒業生への記念品比率は15.9%なので1世帯当たり約480円です。卒業生1人につき2,300円相当の記念品を購入します。全児童への祝い菓子は15.2%なので、1世帯当たり約450円で、全児童と職員対象に350円程の祝い菓子を購入します。
質問:実際、今年の非会員は増えましたか?以前の報告だと98%が入ったと記憶しています。
回答:今年度からPTCAへ加入/非加入の意向を全世帯へ確認するようにしたところ、95%という結果となりました(既存学年の加入率は98%、新入生は90%)。この結果から来年度以降も全体の加入率が徐々に減っていくことが想定されますが、新入生へのPTCA加入確認のタイミングを入学後すぐではなく1学期中に変更するなど工夫し、PTCA活動への理解協力を求めてまいります。因みに梨香台小学校の加入率は82%とのことです。
質問:運用案の選択肢について「現状維持」に加えて「支出減額して維持」を加えたらどうでしょうか?今後PTCA加入者数が減ると収入も減っていくことが見込まれるので、加入者数が減る前に会費の減額で会員負担を軽減することは理解できますが、今回の選択肢だと個人支出を継続か無くすかしかないので、「個人支出を減額して維持」案の追加を提案します。
回答:提案ありがとうございます。現状の案に加えて減額の選択肢も追加させていただきます。
質問:卒業対策委員さんへの質問です。梨香台小学校では卒業記念品について、保護者に要否を聞いて、アルバム代と別に6年生保護者から徴収しているそうですが、そのような運用は現実的に対応可能でしょうか?
回答:今年は、6年生保護者からはアルバムと記念品をあわせて徴収しています。梨香台小の話も聞いていましたが、東部小では既に準備が進んでいたこともあり、例年同様に卒業生保護者からは一律で徴収し配付することになりました。アルバムについては学校からの意向もあるので来年は保護者に要否を聞いて必要数を発注する形で進めていただけたらと思います。記念品についても同様になると思いますが、対象者全員にアルバムと記念品の要否を確認し、集金・発注・を行い個別の要望に応じた配付準備をしなければなりません。保護者への要否確認はスクリレアンケートでとっていただいたほうがスムーズだと思います。
質問:卒業対策委員さんへの質問です。卒業生への記念品は、例年PTCA会費からの支出に加え、別途6年生保護者からの徴収金からも支出していたと思いますが、今年の状況について教えてください。
回答(卒業対策委員会):卒業記念品の購入資金は3つに分かれています。1つ目は6年生保護者からアルバム代と一緒に徴収した費用。2つ目はPTCAからの卒業記念品費。3つ目もPTCAからですが卒業対策委員会の活動費です。今年は合算で4,500円程度のものを卒業生に贈ることになりますが、支出元が3つに分かれているため、まとめて大きいものは買えず小さいものをこまごまと購入する必要がでてきています。物価高の話もありますし、卒業記念品にそこまでかける必要があるのか、みんながどこまで求めているかバランスが難しいとは感じています。
回答(執行本部):ありがとうございます。ご指摘の通り「卒業記念品費」の他に「卒対活動費」の内訳に記念品代が含まれているので整理する必要があると思います。卒業対策委員会が始動したタイミングではPTCA予算は決まっていた状態だと思うので、来年度の予算案は費目と使途が合うように検討してまいります。
共有:他の小学校で卒対をやっているので、共有させてください。アルバム代と卒業記念品として2万円徴収しましたが、物価高騰の影響でアルバムと記念品代が足りなくなり、決めるのに苦労しています。近隣の学校でも記念品自体を無くす学校も増えているとのことでした。
回答:他の学校の例は大変参考になります。ありがとうございます。
質問:卒業生への記念品をどの程度準備するかについて、兄姉で卒業経験のある保護者は判断材料があるが、そうではないとアルバムや記念品の要否の判断は難しいと思います。購入品を何にするかは委員内で決めていただいてよいと思いますが、4,000円相当のものが毎年配られることさえ知らない方が多いと思います。今の時期に方針や選択肢を本部内で整理し、委員会活動が始動する4月の段階で委員さんに提示できるように準備してはいかがでしょうか。
回答:提案ありがとうございます。支出元が複雑である課題も含め本部で方針を検討し、始動のタイミングで本部から説明の上委員さん達に実施の可否を判断してもらうような流れにしたいと思います。
8.報告・連絡事項
<会計より>
10月4日に中間監査を行いました。皆様にご協力いただきありがとうございました。。
<書記より>
3月3日の学年発表会および保護者会の日に、新旧役員の引継ぎ会を行います。次回の運営委員会につきましては、引継ぎ会と同日の3月3日に実施するか、または前月の2月に実施する予定です。今年度最後の運営委員会となりますので、活動費の回収と年間活動報告書の作成も予定しています。開始1か月前には日程を案内させていただきます。
<質疑応答>
なし
以上で運営委員会を終了いたします。
